レーザー及び光学

レーザー及び光学

炭酸ガスレーザー出力窓

エレメントシックスは、合成ダイヤモンド関連の素材と製品を通じてレーザー及び光学部品産業に貢献しています。

エレメントシックスの単結晶合成ダイヤモンドと多結晶CVD(化学気相成長)の技術は高出力の炭酸ガスレーザー、ディスクレーザー、固体レーザー等で生かされており、高品質のレーザー光の安定化と長寿命化を可能にしています。

分光・レーザー機器への貢献
エレメントシックスの単結晶合成ダイヤモンドと多結晶CVDダイヤモンドは、分子分光分析の様々なアプリケーションに貢献しています。特に合成ダイヤモンド製ATR(減衰全反射)プリズムを搭載したFTIR(フーリエ変換赤外)分光においては、研究室や製造ラインからの幅広い技術要求に応えています。エレメントシックスの合成ダイヤモンドはラマンレーザーに用いられ、その優れた特性により、パワースケーリングが2桁以上向上します。合成ダイヤモンドの優れた特性からなる、多種多様なレーザーや光学機器の先進技術は日々成長を続けています。

過酷な条件における技術課題の克服
エレメントシックスの合成ダイヤモンドは、最も高度な技術を要求されるアプリケーションでも使用されています。合成ダイヤモンドが使用されている、高出力レーザー、宇宙船、光ファイバーのいずれにおいても、性能の向上や長寿命化が実現されています。合成ダイヤモンドは、優れた光学材料となる為の多種多様な特長を持っています。紫外線から遠赤外線での透過性に加えて、優れた熱伝導率、硬度、対磨耗性ならびに化学的不活性な性質は、合成ダイヤモンドの過酷な条件下における使用を可能にしています。単結晶合成ダイヤモンドに関する詳細  多結晶CVDダイヤモンドに関する詳細