石材及び建築

石材及び建築

高速加工、高効率、長寿命を実現するエレメントシックスのスーパーマテリアルは、切れ刃または工具の一部として、石材及び建築産業で広く用いられています。

エレメントシックスは、石材及び建築産業で用いられるスーパーマテリアルを設計、開発、製造しています。

建築・石材産業での切断ブレード
エレメントシックスのスーパーマテリアルは、切断、切削、研削、研磨、ドリリング、溝掘り、隔壁の切断、トンネル掘削、土壌安定処理などさまざまな作業で、優れた性能を発揮します。

私たちは、パートナーとの密接な連携のもと、石材・建築分野のアプリケーション要件を正確に満たすような提案をしています。エレメントシックスの石材・建築用素材には、合成ダイヤモンド砥粒、ダイヤモンド焼結体(PCD)、タングステンカーバイド製品があります。

一般材料と比較すると、エレメントシックスのスーパーマテリアルには優れた硬度特性があります。エレメントシックスには特許技術及び広く認知されたテクノロジー、50年を超える実績があります。こうした背景の基、工具の性能向上と工具製造コスト削減に貢献し、マーケットのイノベーションリーダーの位置を保ち続けていきます。あらゆる可能性のある用途に使用できるよう、さまざまな強度とサイズの合成ダイヤモンド砥粒を取り揃えています。また、ダイヤモンドの保持力の向上と工具寿命向上を目的とした高品質コート品を提供しています。

エレメントシックスの石材・建築用途製品は、コーティング、造粒及び薄膜造粒などを含めて自社の優れた技術により生まれたものです。例えば、造粒合成ダイヤモンドを用いたセグメントをサンドイッチ状に重ねたセグメントを使用すると、最大で切断率が50%向上し、消費電力が50%削減できます。

あらゆる規格石材の切断に使える、切断ワイヤー
規格石材とは、選定後、切断、穴あけなどの加工をして特定の形とサイズに加工された天然石材あるいは岩石を指します。規格石材には、花崗岩、大理石、石灰石、砂岩、粘板岩などがあり、規格石材を切断するには合成ダイヤモンドの優れた硬度が適しています。

エレメントシックスの合成ダイヤモンド砥粒は、代表的にはマトリックス材の中に埋め込まれた研磨剤として使用され、最も一般的には、丸鋸かドリルビットの周縁部、あるいはスチールワイヤーの周囲にビーズ状に取り付けられます。最新の業界動向記事はこちらです。最新の業界動向記事はこちらです。合成ダイヤモンド砥粒&パウダー

コンクリート用コアドリル
コアリングとは、コンクリートに丸孔をドリルで明ける作業のことで、最も一般的な用途は、ケーブルを引くための孔明けです。エレメントシックスでは、合成ダイヤモンド砥粒とPCDの両方をコアリング用に用意しています。いずれも、高速加工が可能です。

 

難削地層の調査掘削
エレメントシックスは、岩石試料評価用のコアリングやドリリングの装置などを製造している調査掘削会社へ素材供給を行っています。

地盤切断
エレメントシックスのタングステンカーバイドは、ドリリング、溝掘り、隔壁の切断、トンネル掘削、土壌安定処理などの作業において厳しい条件にも対応可能です。エレメントシックスは、こういった市場に長年携わっているため、タングステンカーバイドの各種グレードと工具製造への提案が可能です。開発品には、丸軸ピックなどがあります。タングステンカーバイドとダイヤモンド焼結体の品揃えがあるので、軟らかく不安定な地盤条件だけではなく硬く摩損を起こしやすい地盤条件に対しても解決策を提供します。