新素材

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エレメントシックスは合成ダイヤモンドを利用して新技術の販売を可能にしました。

エレメントシックスは新製品開発の最前線です。

イノベーションを通じ、エレメントシックスはマーケットに、新しく、独自技術を使った合成ダイヤモンド、CBN製品、タングステンカーバイド製品を提供しています。こうした製品を通じ、工具メーカーにおいては工具製造の簡易化、エンドユーザーにおいては性能向上と新規アプリケーション及び新規市場の開拓を可能にするといった価値を最大限に高めます。

一例として、最新の高性能CBN砥粒製品ABN900は加工効率が高く、研削抵抗を低減し、工具寿命を最大で55%向上させるような製品です。

多結晶ダイヤモンドコーティング
エレメントシックスでは切削工具、滑動摩耗保護材、熱管理用途として、ある種類のセラミックや耐熱合金の基盤上に薄い合成ダイヤモンドの層を作り出すことができます。合成ダイヤモンドコーティングは非常に硬度が高く、熱伝導性にも優れ、摩擦学的に優れた特性をもたらしますが、実現には技術的な困難が伴います。

未来を商品化する
エレメントシックスは時に専門の研究機関、顧客、エンドユーザーと協力しながら、新製品の開発を継続して行っています。こうした協力関係を通じ、合成ダイヤモンド、CBN、タングステンカーバイドなどのスーパーマテリアルが本来持つ価値を最大限引き出すことが狙いです。

この商品化アプローチを全スーパーマテリアル製品レンジで行うことができます。

  • エレメントシックスのMasterGradeでできたロードピックはナノテクノロジーを駆使し、タングステンカーバイドインサートのコバルトバインダーを強化し、破壊靱性及び耐摩耗性を向上させ、工具寿命が50%向上しました。