CVDダイヤモンドを用いたRFデバイスの熱管理の革新
熱伝導率は1000~2200W/(mK)の範囲で、お客様のニーズに合わせてご提供いたします。
パワーアンプ向けCVDダイヤモンドヒートスプレッダーは、以下のメリットをもたらします。
- 一定の最高動作温度において、より高い電力で動作可能
- 一定の電力において、ピーク温度を低減
- RFパッケージにCVDダイヤモンドを使用することで、熱抵抗を30%低減|詳細は、当社の事例をご覧ください。
CVDダイヤモンド基板を使用したパッシブ無線周波数(RF)抵抗器は、寄生効果による信号歪みが発生することなく、20GHzを超える周波数で動作可能です。これは、同じ電力レベルにおいてAlNの6倍の周波数です。